子どもの体調不良は、なぜか夜や休日に起こりがちです。
夕方までは元気だったのに、夜になって急に発熱。
そんな経験をした保護者の方も多いのではないでしょうか。
「この時間、どこに行けばいいの?」
焦って探すのは本当に大変です。
だからこそ、普段から「夜間対応の病院」を知っておくことが大切です。
まず知っておきたい3つの種類
夜に診てもらえる医療機関は、大きく分けて次の3つがあります。
- ① 夜間診療している小児科
- ② 休日・夜間急病センター
- ③ 当番医(その日だけ担当)
それぞれ役割が少し違います。
夜間診療している小児科
19時〜20時頃まで診療している病院もあります。
軽い風邪や発熱なら、まずはここが安心です。
普段通っているかかりつけ医が夜まで開いていると、いざというとき心強い存在になります。
急病センターは「本当に困ったとき」
深夜や休日は、急病センターが頼りになります。
ただし混雑しやすく、待ち時間が長くなることもあります。
緊急度が高いときに利用する場所、と覚えておきましょう。
チェックしておきたいポイント
- ・診療時間(何時まで受付?)
- ・土日祝の診療有無
- ・電話相談窓口があるか
- ・駐車場があるか
これを事前に把握しておくだけで、夜の不安はぐっと減ります。
まとめ
夜間対策は「今すぐ探す」より「先に調べておく」ことがコツです。
ClinicMatchでは、診療時間や特徴から小児科を探せます。
もしものときのために、近所の夜間対応病院をチェックしておくと安心です。